constructs

ネイティア: 亡詩

/BPC-03

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科学理事会が自主開発した増幅型機体。屋内での作戦において高い適応性を有している。極めて効率的なデータ収集モジュールが搭載されており、広域戦場の情報を迅速に処理·分析できる。

002

ネイティアの意識海における安定性の欠如に対応するべく、機体胸部には鎮静剤の注入に使用できる青い星型の構造が備わっている。

003

機体下部の翼状構造は、短距離滑空に使用できる。

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構造体改造によって人類の精神疾患を治療可能か検証するため、ネイティアは自ら進んで手術を受けた。これにより意識海は疾患も含めた人間の思考を全て継承し得ることが確認できた。

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ネイティアは自身の機体を亡詩と名付けた。これはカヘティの死者たちを永遠に忘れず、苦難の時代を心に刻み続けるという願いの表れである。

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グレイレイヴン指揮官とともにカヘティ事件を解決して以降、ネイティアの体内には「枝芽」と呼称された謎多きパーツが埋め込まれている。それは意識海を糧としており、いずれ彼女の全ての記憶を呑み込むと予測されるが、ネイティアはより人類に大きな勝機をもたらすべく、自らこの代償を受け入れている。