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ネイティア: 亡詩

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亡詩の秘密1

ある古い友人の影響で、ネイティアは大の甘党となり、商業エリアのドリーベーカリーにおける最大の匿名投資家となった。

亡詩の秘密2

彼女は記憶モジュールを使わなくても一度見たものを忘れない能力を持っており、安全総監になるより前に科学理事会の上級技術者となっていた。

亡詩の秘密3

仕事や任務の遂行時は非常に真面目で厳格だが、非公式な場ではややフランクでユーモアのある話し方に変わるため、実際に何を考えているのかはまったく予想できない。

亡詩の秘密4

話す時は相手の目をじっと見つめ、頻繁に姿勢を変えるため、相手に大きなプレッシャーを与えがちである。

亡詩の秘密5

重度のPTSDを患っており、日常生活を維持するためには鎮静剤が手放せない。

亡詩の秘密6

内心は繊細で、世界政府の上層部に対して常に警戒心を抱いている。他人に対する信用心を欠いており、人間関係を一種の資源のように扱う傾向がある。

亡詩の秘密7

自己破壊的な傾向があるようで、危険な任務を自分に課すことが多い。戦闘時には狂気と没我に身を委ね、怒りをぶつけるかのように敵を蹂躙する。

亡詩の秘密8

戦闘要員でありながら運転はできない。車両の騒音が彼女のPTSDを頻繁に誘発するためである。

亡詩の秘密9

首席技術者の代理として日常的にさまざまな部門内の雑務を処理している。彼女に目をつけられるということは、アシモフに目をつけられていると同義である。

亡詩の秘密10

空中庭園にたどり着いた難民である彼女は、故郷滅亡の真相を究明するべく自らの価値を世間に示すことに全力を尽くしている。そして一歩一歩、権力の中心へと近付いている。

亡詩の秘密11

非公式な場では、度々グレイレイヴン指揮官を「カラスさん」と呼んでいる。

亡詩の秘密12

グレイレイヴン指揮官の影響で、最近、西部劇の小説に強い興味を抱いている。