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ラミア: 深謡

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深謡の秘密1

好奇心旺盛で、わからないことは全て知りたがる性格だが、好奇心を満たすには複雑なプロセスが必要だとわかると静かに諦める。

深謡の秘密2

昇格者になってからも常に自身の能力に懐疑的で、自分を「強者」だと思っていない。幼少期の経験が原因していると考えられる。

深謡の秘密3

ひとりよりも馴染みのある人(※ただし3人以下)と一緒にいることを好み、無視されることを嫌う。社交的ではないが、側には誰かがいてほしいようだ。

深謡の秘密4

これまで受けてきた教育と精神年齢の関係で、ラミアの言語表現力は拙く、複雑な比喩表現ができない。しかし、自分に対しての皮肉や揶揄は理解できる。

深謡の秘密5

独学で言語や文学を学んでいたようだが、すぐに挫折した。そのようなものがなくても生きていけると、自分で自分を慰めたらしい。

深謡の秘密6

ルナと出会ったあとは、ルナが率いる昇格者のグループに入った。他のメンバーとの関係はあまりよくなかったが、彼女にとってはようやく見つけた「自分の居場所」だった。

深謡の秘密7

実は『努力しているように見せながら怠けることができる100(取り消し線)50(取り消し線)10のテクニック』という本を執筆したことがある。カオスな言語が連なるオリジナル原稿のほか、1冊のみ発行された。

深謡の秘密8

「大事な時」は即決断できる。アトランティスの医療部長から構造体への改造を提案された時も、彼女はためらいを見せずに承諾した。

深謡の秘密9

長い間ひとりで世界を彷徨い、自分の弱さを嘘で塗り固めることを学んだからか、親しくない相手には本心を見せない。

深謡の秘密10

「自由」の前提条件は「生き残る」こと。そのためには、どのような犠牲もいとわない。これはラミアがアトランティスを離れる前に教えられた最後の教訓だった。

深謡の秘密11

機体強化前も強化後も、尾は変わらず敏感な構造になっている。

深謡の秘密12

願いは何もしないで自由に生きることだが、特定の人間と一緒にいられるのなら、もう少し条件を緩和できるらしい。いや、もう少しではなくもっと……いや、それ以上……「ダ、ダメ……!これ以上は下げられない……!」