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セレーナ: 嵐音

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嵐音の秘密1

古典派のオペラを復元するためか、彼女はさまざまな言語を扱える。

嵐音の秘密2

彼女の表現方法は同じ芸術家である新派のアイラより古典的。そのためふたりはたびたび「平和な喧嘩」をしていた。

嵐音の秘密3

彼女から受ける印象とは違い、多くの口論はアイラが譲歩することで決着している。

嵐音の秘密4

音楽の造詣は極めて深い。全ての古典楽器に精通し、ひとりでオーケストラの楽器を担当することも可能。最近はメタルロックに挑戦中で、ドラムに興味を示している。

嵐音の秘密5

オペラ劇作家であるためか、音楽だけでなく文学においても卓越した才能を持つ。よく古典作品の精神的な続編を書いていたりするが、それは自分のための物であり、他人に見せたりはしない。

嵐音の秘密6

立ち振る舞いは優雅かつ堂々としており、ステレオタイプの伝統的なお嬢様。しかしところ構わず考え込む癖があり、脳内劇場はつねに活発なようだ。

嵐音の秘密7

鼻歌を無意識に歌ってしまう。その歌声はとても美しいのに、他人にバレると恥ずかしいようだ。独り言もよくしているが、同じくバレると恥ずかしがる。

嵐音の秘密8

音に敏感で、目を閉じていても周囲の音からそこにいる者を言い当ててしまう。特にアイラに対しては正確。

嵐音の秘密9

手紙を綴る習慣があるためか、筆記体の美しい文字を書ける。長期間続いている文通相手がいるが、その真の正体を彼女は知らない。

嵐音の秘密10

歌だけはでなくダンスにも長けている。社交ダンスではリード側のステップも完璧にマスターしている。

嵐音の秘密11

花が好きだが、育て方をわかっていないため、何を育てても枯らしてしまう。

嵐音の秘密12

ある方面はまったくの世間知らずで、聞く者からすると羞恥で悶えるような爆弾発言も平然と言い放つ。当の本人は完全に無自覚であり、発言に何も問題はないと思っている。