Celica's Class

刀華流転
転輪長刃は大刀と小刀の2モードに分かれており、出撃前に大刀/小刀どちらのモードにするか自由に選択できる。出撃後は残淵慟哭または寒棘輪廻を発動することで異なる刀のモードを自由に切り替えられる。行者相中は大刀モード時に青シグナルをタップすることで小刀モードに切り替わり、小刀モード時に赤シグナルをタップすることで大刀モードに切り替わる。源響/終声は赤シグナル/青シグナルが有効化していなければ発動できない。行者相と深淵相中の通常攻撃は黄シグナルのみ獲得できる。逆冠は必殺技エネルギーを獲得できない。必殺技の発動には厄債値を消費する必要がある。赤シグナル/青シグナルは刃意値が上限に達すると有効化される。なお再獲得するには刃意値を消費し切らなければならない。逆冠が隊員切替を行った際、消費していない刃意値と厄債値は保留される
赤冠纏身
行者相中に最大まで長押しした源響、終声を発動すると深淵相に移行。この状態の間は常に頑強効果を得ることができ、任意のシグナルをタップするか、赤シグナル/青シグナルを長押しすると、発動条件の整っているスキルが自動で発動する。深淵相に移行してから1秒以内であれば、そのまま閑夜を発動できる。必殺技-諸光滅尽ヶ淵を発動すると自動で深淵相に移行。必殺技終了時に深淵相は解除される。深淵相は移行してから1秒経過すると自動解除されてしまうが、3チェインの閑夜、または催発、枯折を発動すると1秒の制限時間をリセットできる。踏破または還潭を発動すると制限時間を停止できる。最大まで長押しした源響、終声、3チェインの閑夜が目標に命中すると、短時間だけタイムラグ演算効果を得る
還潭—回避を長押し
回避ボタンを長押しで寒淵·隠鋒状態に移行しつつ継続的に刃意値を獲得。この状態中は頑強効果を得られるが、回避ゲージは獲得できなくなる。深淵相中に寒淵·隠鋒状態に移行すると刃意値は獲得できなくなり、代わりに深淵相の1秒の制限時間が停止する。寒淵·隠鋒状態中に攻撃を受けると回避ゲージを消費して無敵状態となり、そこから自動反撃してダメージを与える。回避ゲージが不足していると自動反撃は発動しない。回避ボタンを離すと寒淵·断滅が発動してダメージを与える。発動時は回避判定が発生。寒淵·断滅で極限回避に成功すると大ダメージを与えつつ回避ゲージを獲得し、無敵状態となる
截流—行者相+通常攻撃をタップ
行者相中の大刀モード/小刀モードの通常攻撃は1段目と2段目を放つ瞬間にブロック判定が発生する。ブロックに成功すると、ブロックした攻撃を無効化しつつ即座に反撃してダメージを与える
凝結—赤シグナル/青シグナルが未発動+赤シグナル/青シグナルをタップ
高速で刀のモードを切り替えつつ反撃の構えを取る。発動時にブロック判定が発生し、ブロックに成功すると反撃でダメージを与えつつ頑強効果と20%の被ダメージ軽減効果を得る。タイミングよくブロックに成功した場合は反撃中に無敵状態となる
極閃
ノックダウンしても、身体が発光している間に回避ボタンをタップすれば、回避ゲージを消費して受け身を発動できる
余燼
小隊の誰かが焚焼エフェクトを所持している状態であれば、小隊内にて可燃値を蓄積するタイミングで、逆冠は同量の焚身値を獲得できる。焚身値の獲得量が250Ptに達するごとに焚身効果1つを獲得。最大20まで重ねられる。逆冠の出撃時、または最大まで長押しした源響、終声の発動時に焚身効果を1つ以上所持している状態であれば、即座に焚身状態に移行。この状態を発動中は焚身値と焚身効果を獲得できない。焚身状態中は自身の全ての与ダメージの基礎倍率が上昇する獄炎·砕身効果を獲得。逆冠が焚身状態中に隊員切替で退場すると焚身状態は解除され、焚身値と焚身効果も全て消去される。焚身状態中に目標へ焚焼状態の層数を重ねると、逆冠は自身の与焚焼ダメージが上昇する獄炎·燎原効果を獲得
エフェクト:焚焼
可燃:可燃値に応じて可燃状態の層数が増加。最大20層まで重ねられる。
焚焼:焚焼状態のユニットは1秒ごとに層数に応じて焚焼ダメージを受ける(装甲型の型式スキルは発動しない)、10秒持続。戦場の最後のユニットが死亡すると、以降に出現するユニットは該当の可燃/焚焼状態を引き継ぐ