撃砕の秘密1
酒に強そうに「見える」が、電解液疑似酒を数杯飲んだだけで、会議室の机で2時間もブレイクダンスし続けるほど酔ってしまう。撃砕の秘密2
戦闘後は爆弾の威力が不足していた原因を真面目に分析する。それが、彼が唯一自ら「振り返り」できる事柄である。撃砕の秘密3
実はかなり運転がうまい。必要であれば輸送機も操縦できる。だが空を飛ぶにしろ、地上を走るにしろ、水中を潜るにしろ、彼が乗ったものは全て予期せぬ事態に見舞われる。現時点で唯一無事なのは空中庭園くらいだろう。撃砕の秘密4
一度だけ21号と口論せずに過ごそうと試みたことがあり、21号にかなりの衝撃を与えた。しかしその夜、ノクティスの異常行動に気付いたヴィラは「意識海に異常が発生している」という理由で、彼をスターオブライフに送った。撃砕の秘密5
どの施設に入る時も武器を取り外すよう要求されるため、よく21号から「武器脱着はお手の物」とからかわれている。撃砕の秘密6
自身の過去について誰かに話したことはほとんどない。ヴィラや21号も触れないようにしている。撃砕の秘密7
ケルベロスは謎の収入を得ることがあるが、金遣いが荒いノクティスは万年金欠である。撃砕の秘密8
赤色が好き。爆炎、殴った相手の返り血や循環液、自身の髪色、塗装の装飾、更には自身の循環液さえも気に入っている。なぜこんなにも赤に惹かれるのかは、本人もわからないようだ。撃砕の秘密9
粛清部隊を離れたあとは工兵部隊に入ることも考えていたが、当時の爆破班の班長によって断られた。撃砕の秘密10
任務がない時は、黄金時代のロックのレコードを集めに出かけている。たまに自分でリフを弾くことも。撃砕の秘密11
空中庭園で行われる軍法会議の常連。執行部隊の中でも「好戦的な人物」として有名である。ただし、ノクティスが関与した喧嘩の8割はケルベロスを庇うためのものであった。撃砕の秘密12
自分が認めた者には最後までついていき、一度決めたことは最後までやり遂げる。それはケルベロスに対しても、生死をともにした指揮官に対しても同じである。